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EpsUnifiedは、指定したフォルダ内の Adobe Illustrator EPSファイルのバージョンを、まとめて書き換えるための、シンプルで便利なツールソフトウェアです。
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DTP作業において、古いバージョンで作成されたEPSファイルを、まとめて新しいバージョン用に変更したりする場合や、 RIPにPSデータを流す際に出力トラブルが出ないように、「コンパチブルグラデーション&メッシュプリント」チェックのON/OFFを書換えたりすることが多々あります。

そんな作業を大量に処理したい時に使うと便利なツールです。

EpsUnifiedスクリーンショット


注意事項

【フォント置換】を行なった場合は、レイアウトが崩れる場合があります。元のフォントと置換後のフォントの幅や文字詰めが異なるためで、レイアウトの崩れは目で確認し、手作業で調整してください。

またレイアウトの崩れは、書換え前のEPS ファイルを作成した環境(マシンやフォントの種類OCF・CID など)と、書換えを行なった環境が異なる場合にも発生します。

Adobe Illustrator はマシンスペックや割り当てメモリ量によって、開けるファイル数や処理速度が変わります。
従って一度に書換えできるEPS ファイル数の制限は、マシン環境によって異なります。

FAT Gadgetのテストした環境では、

・PowerMacintosh G3/300MHz で200 ファイル程度
・PowerMacintosh G4/800MHz で400 ファイル程度


が限度だと思われます


G3/300MHz で400 ファイルを処理した場合、190 ファイルを処理したあたりから処理速度が極端に遅くなりました。

このツールの動作について(詳しい方のために)
通常以下の設定は、Adobe Illustrator のアクションでは変更できません。

「配置したアートワークの表示」チェックのON / OFF

「コンパチブルグラデーション&メッシュプリント」チェックのON / OFF
「フォントの埋込み」チェックのON / OFF
「出力解像度」の値変更
フォント置換

これらの設定はEpsUnified でEPS ファイルをコピーする際にファイル内部を書換えます。

ただし、ファイル内部の設定値だけを書換えているだけですので、実際にその設定のEPS ファイルになっているわけではありません。

生成されたアクションによってファイルを開き、「別名で保存」するときに書換えた設定が反映されます。

・EPS ファイルのバージョン
・「フォントの埋込み」チェックのON / OFF


これらの設定はアクション内の「別名で保存」する際に書換えています。

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OS:MacOS9.1(CarbonLib1.2)以上、またはMacOSX(10.1 以上)
使用ソフト:Adobe Illstrator バージョン8〜10(日本語版)
EpsUnified の割当メモリ:MacOS9.x の場合、割当メモリに32MB 以上を推奨


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EpsUnified
注意!)
EpsUnifiedはシェアウエアとなっておりますので、より充実したサポートの為にも、ご利用頂き気に入っていただけましたら、ライセンスキーのご購入をお願いいたします。

また、本製品はMAC用のアプリケーションになりますので、ダウンロードはMAC上で行ってください。Win上でダウンロードされたファイルをMACに移した際、使用できなくなる場合があります。
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製品名
対応OS
使用制限
DL
サイズ
EpsUnified
(日本語版)
Mac
注1.
(約3.79 MB)
注1.
ご使用上の制限はございませんが、サポートをお受けになるにはライセンスキーが必要になります。
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製品名
対応OS
購入
価格
EpsUnified
(日本語版)
Mac
4.200円
(税別4.000円)
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製品についてのお問い合せはこちらから→
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